新型インフルエンザ

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<新型インフルエンザワクチンに関するQ&A>

Q:季節性インフルエンザのワクチンは新型に対しても効果が有るのか?
A:新型用のワクチンでないと効果が無いという報告があります。

Q:輸入ワクチンは大丈夫なのか?
A:培養方法が違う。免疫増強剤が添加されているなどの違いがあるが、現在日本でも試験が行われ、その効果や安全性を確認中。

Q:ワクチンはどのくらい効果があるの?
A:インフルエンザの場合、感染を防ぐことはできない。重症化を防ぐ効果が期待される。多くの健康な人の場合は、会社や学校を休むのが1日短くなる程度の効果。しかしこれも個人差が有る。


☆ワクチン=弱い病原体
 今話題のインフルエンザワクチンは不活性化のワクチン。ホルマリンなどの薬品で病原体を殺したり壊したり、1部の構造だけを取り出して使う。

☆ワクチンはどれくらい効果があるのか?
 インフルエンザワクチンを腕へ注射すると、ワクチンの成分を「敵」と認識し体内の免疫細胞が攻撃を開始する。この攻撃に参加した免疫細胞が一部「記憶細胞」として残り、その後インフルエンザウィルスが口や鼻から入り、気道粘膜に感染し体内に侵入すると、ウィルスはワクチンと同じ構造を持つため、待機していた記憶細胞が「敵」と見なし、攻撃を始める。そのために症状を軽くすることができる。ワクチンは自分本来の免疫を利用して戦う準備をつくる目的です。


国立感染症研究所インフルエンザウィルス研究センターの田代真人センター長の談より~

現在のインフルエンザワクチンのしくみでは、ウィルスが感染の足がかりとする気道粘膜での免疫力を高めることができないため、「ワクチンを打ったからインフルエンザに感染しない」とは言えない。記憶細胞をつくり重症化を防ぐ目的に止まる。

--------------NEWTON12月号より--------------

上記から「ワクチンを打ったから大丈夫!もう安心!」ではないようです。
自分の体力・抵抗力を普段から高めておくことが最も重要だということがよく解ります。

 
コメント
この記事へのコメント
インフルとは、まだまだおさらば出来そうにないですね。
2009/11/10(火) 16:20 | URL | ひろいち #T61DVtR6[ 編集]
ひろいちさん、お疲れ様です。
予防・養生が1番ですねえ~(しみじみ・・)
2009/11/10(火) 21:58 | URL | 田邉彰 #-[ 編集]
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