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誰もが備えている素晴らしい力:自然治癒力 その①

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こんにちは。今日はぐずぐずとした雨模様でした。

今日は前回このカテゴリーの「自然治癒力を高める為に滋養強壮剤が必要」という記事を受けて・・・自然治癒力とは何か?


人間の身体は元々「良くなろう良くなろう」という力が働いていてます。ものすごく大雑把に言えばこれが生命力=自然治癒力と言えるのでしょう。

体を健康な状態に維持するためには・・・

(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)

(2)ウィルスなど異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)

(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)

本来、これらの自然治癒力は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

例えば、転んで足を擦りむいたとします。
 ↓ ↓         
身体の一部の細胞が壊れたことになり、自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとする。
 ↓ ↓         
傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げる。ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦う。
 ↓ ↓        
外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、細胞の再生が完了してすりむいたところは完治する。

あとはよくご存じのように、風邪をひいて熱が出るのも、発熱してウィルスを追い出している状態です。ほとんどの病気を治すのはこの自身の「自然治癒力」でお薬はその症状を和らげたり、痛みを止めたり快方への手助けをするだけで病気を治す力は有りません。ですので、上の例の場合、発熱時にむやみに解熱剤を服用すると却って風邪が長引いたり拗れたりします。

<自然治癒力を落としている要因>

●過労によるストレス、寝不足

●昼夜逆転の生活

●楽で便利過ぎる生活→運動不足

●暖房・冷房のかけ過ぎ→恒常性機能の乱れ

●加工食品(食品添加物)の摂り過ぎ、食生活の乱れ、過食

●化学薬品(鎮痛剤・抗生物質・ステロイドなど)の摂り過ぎ

●自然破壊による空気・水質の環境汚染、電磁波

●老化→基礎代謝低下、ホルモン分泌異常、自律神経の乱れなど

他にも要因が有るでしょうし、上記の中では日常生活で避けられないことも有ります。

コメント
この記事へのコメント
私もレオピンを毎日服用して、おかげで元気に過ごせています。
2009/10/08(木) 15:27 | URL | ひろいち #T61DVtR6[ 編集]
私もこれとビタミンEとイチョウ葉を予防に欠かさず飲んでいます。
2009/10/08(木) 16:19 | URL | 田邉彰 #-[ 編集]
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